近年では高級マンションの販売促進キャンペーンも様々な手段で行っており、なかなか興味深いものがあります。
2010年の8月に都心の高級マンションを「商品」にしたキャンペーンが行われたことをご存知でしょうか。
それは難問を解いたら高級マンションを2年間タダで住めるというものです。問題を作成したのは全世界に2%ほどしかいないIQ148以上の人のみが集まった天才集団。間取りに隠された暗号を読みとくという推理モノで、問題を作ったのがIQ148以上の人ということでも注目を集めた模様です。問題提示後にはネット上で様々なユーザーが推理し合い、一時はアクセス不能になるほどだったとか。
本来は住めない高級マンションに住めるかもしれないということで多くの人がチャレンジしたようですが、普段は経験しえないことを期間限定といえども経験できると言うことで、より一層高級マンションへの興味が高まったのではないでしょうか。